経営デザインとは、
これまでの価値を生み出す仕組みを把握し、ニーズやウォンツに訴求できる
これからの価値を生み出す仕組みを構築すること→経営デザインする

経営デザインシートは、
内閣府知的財産戦略推進事務局が推奨する思考補助・デザインツールであり、環境変化に耐え抜き持続的成長をするために、
●自社や事業の存在意義を明確に意識し
●従来の価値創造メカニズムを把握するとともに
●将来ありたい価値創造メカニズムを構想し、
●それに向けて今から何をすべきか戦略を策定する
ために用いられます。経営デザインの思想を取り込み、経営デザインシートを活用して事業を見える化・ブラッシュアップし、戦略議論、金融機関等への事業計画説明、事業承継、オープンイノベーションなど様々なシーンで活用できるように企業を支援します。

【経営デザインシートフォーマット】※下記をクリックしてダウンロードいただけます。
・経営デザインシート(事業が1つの企業用)
・経営デザインシート(全社用)・(事業用)
・経営デザインシート(簡易版)

【経営デザインシート作成補助資料】※下記をクリックしてダウンロードいただけます。
・経営デザインシート作成補助シート1(全社レベルの戦略構築)
・経営デザインシート作成補助シート2(全社レベルの資産整備)
・経営デザインシート作成補助シート3(SWOT/強み・弱み・機会・脅威の分析)
・経営デザインシート作成補助シート4(知財活用)

取組内容

当該地域での「経営デザイン」の展開に向けて
経済産業省 平成31年度/令和元年度~令和2年度中小企業知財活動支援事業に採決 (埼玉、東京、神奈川、山梨の計31社の経営デザインシート作成を支援)

  • 「経営デザイン」の先行例を「経営デザインシート」にて表現
  • 先行事例を当該地域の複数の中小企業へ、地域行政(市町村)および商工会議所・商工会とともに展開

 

「知財活用途上型中小企業」の支援に向けた取組体制の構築
  • 行政担当者とともに「知財活用型中小企業(先行企業)」へヒアリング
  • 行政担当者とともに「知財活用途上型中小企業(途上企業)」へ入り込み、「経営デザインシート」と知財レベルチェックシート」を作成

 

⇒ 経営デザインシート事例(支援企業31社のうち26社を公開)

 

→→平成31年度の取組実績はこちらをご参照ください←←

内閣府のホームページでも当協会の取組が紹介されています。