【6月30日(火)開催】第16回はむらイブニングサロン「SDGsを自分ごと化して実践する」~ニューノーマルの時代に取組む意義~

新型コロナウイルスの影響を鑑み、オンライン形式の開催に変更しました。

「はむらイブニングサロン」は、技術にプライドを持つ企業家・大学教員がプレゼンを行い、
プレゼンを聴いた意欲的企業家達とのマッチングを目指した異業種交流会です。

「SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」は、「持続可能な開発のための
2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

今回のはむらイブニングサロンでは、「SDGs」の理解を深めるとともに企業が自分ごととして
取り組むための事例をお話しします。

また、新型コロナによって求められるニューノーマルの時代に「SDGsの取組」がどのような役割を
果たすか、「SDGsを取組む意義」を検討していきます。

<開催概要>
開催日時 : 令和2年6月30日(火)16:00~17:30

方  法 : ZOOMを使用したオンライン形式
※聴講をご希望の方でZOOMの使用が困難な場合は、
お申込の上、事務局(首都圏産業活性化協会)までご連絡下さい。

参 加 費 : 無料

内  容 :

1.「SDGsとデザイン思考」
武州工業株式会社 取締役会長 林 英夫 氏

武州工業は、環境対策を積極的に講じながら利益を出し、社会から高い評価を得ている。
経営者の考える『環境力』を従業員も理解し、SDGs達成に対し前向きな意識を全社員で
共有できている企業である。デザイン思考を取り入れ改善を繰り返し、現場のIOT化に
よりCO2の見える化などを行っている。これにより、作業員1人1人が自分が生産による
環境負荷を捉え、自分の行動が社会環境に及ぼしている実態を理解して、ものづくりに
あたっている。

2.「環境に配慮したホットマンのものづくりと展望」
ホットマン株式会社 代表取締役社長 坂本 将之 氏

ホットマンは環境と人に配慮したものづくり体制を積極的に取り入れ、第19回グリーン購入
大賞において中小企業部門大賞・経済産業大臣賞を受賞している。「必要な時に必要なモノを
作る製販一貫体制」や「薬剤に頼らない環境と人に配慮した独自の製法」をはじめ、当社が
取り組んでいるSDGsの実践事例をご紹介する。

【今後の開催予定】

・8月6日(木)

※今後、日程は変更となる可能性もあります。

問合せ 羽村市産業企画課産業企画係/(一社)首都圏産業活性化協会
本事業は、羽村市から一般社団法人首都圏産業活性化が委託を受け、企画運営を行っています。