・TAMA-TLOの事業について
・TAMA-TLOとは?
TLOとは、Technology Licensing Organization(技術移転機関)の略称で、大学の
研究者の発明を特許化して企業に技術を移転し、ロイヤリティを得て、大学の研究を活性化
する組織です。
TAMA-TLOの主な業務内容は、研究成果移転事業、特許化支援事業、産学官連携事業で、
TAMA協会とは車の両輪の関係で、企業の研究開発、新製品開発の支援を行っています。
平成18年7月には、羽村市にTLO第2オフィスが開設され、青梅線沿線地域産業クラスター
協議会との産学連携が期待されます。
TAMA協会の会員は、自動的にTAMA−TLOクラブ友好会員となり、特許申請情報を早期に
知ることができるなどの特典があります。
【企業がTLOを活用するメリット】
1,大幅なコストダウン
⇒大学と共同で特許を出願した場合、費用は半額で済みます。
2.会員特典による最新情報の提供
⇒会員企業には優先的に情報開示をして、有利な技術移転交渉を行います。
3.新製品の技術移転
⇒企業における新製品、新事業やモデルチェンジに大学の研究成果を活用できるよう、
技術移転を行います。
4.研究テーマを大学へ委託
⇒企業が希望する研究テーマの大学への委託を斡旋します。
5.公的資金の活用アドバイス
⇒産学共同開発プロジェクトにおける公的資金の導入と、開発推進をコーディネートします。
6.公設試験機関を斡旋
⇒新製品開発に際して企業内で不足する機能を補完するため、公設試験機関の活用を
斡旋します。
7.国内外の特許手続きをサポート
⇒初期段階から相談に応じて、日本および諸外国における特許化手続き事務の支援を
行います。








