日本ガーター株式会社

キャリアテープのパイオニア!次世代へ価値ある技術を創造する企業集団。

エリア:東京エリア 青梅市

ジャンル:

職種:

この企業のここが魅力!

日本ガーター株式会社

1979年、世界で初めてプラスチックのキャリアテープ(電子部品の包装容器)を開発。
キャリアテープ製造と同時に、テープに電子部品を包装するテーピングマシンの開発・販売を行い、
5つの海外拠点(フィリピン・中国・マレーシア・台湾・韓国)と連携して、事業展開を行っています。

ライバル企業は多いが、「キャリアテープ」と「テーピングマシン」をセットで提供できるのは、日本ガーターのみ。
自社設備の大半を自らの手で作り上げてきた生産技術の蓄積が、これを可能にしています。
汎用品は主に海外工場で製造を行い、小さくて性能の高いものは日本で開発・製造を行っています。
また、大手メーカーとの共同により次世代LED用設備の開発を進めるとともに、新しい分野への応用を加速。
更なる市場開拓を視野に入れ、インド・ベトナム・アメリカ・ヨーロッパへと進出を狙っています。

クモの巣、蜂の巣以外は何でも作る

クモの巣、蜂の巣以外は何でも作る

創業は1944年、手編み機の製造からスタート。
「クモの巣、蜂の巣以外は何でも作る」ことをモットーに、
編み機メーカーから、キャリアテープメーカーへと変身を遂げてきました。

新入社員は、製造現場を1年かけてローテーションすることにより、適性を見極めて配属先が決定されます。
入社3年目の設計担当足立良佑さんは、「常に新しい事を考えている職場。どんどん仕事を任せてもらえ、自分の仕事が形になることで達成感が得られます。」
入社5年目の製造担当鈴木恭一さんは、「特殊仕様のオンパレードで大変な時期もありますが、よりお客様のご要望に応えるために、全てのマシンの知識を早く身に付けたい。」と、積極的です。
お二人は、既に海外の製造現場に短期出張するチャンスを数回与えられ、国際感覚を養っています。

日本ガーターは、小さくとも価値ある技術を創造し、世の中に役立つ製品を提供するために、
創造力と技術力を磨き続けています。

社長メッセージ

代表取締役社長 久保 進

チャレンジをしてほしい。
これがやりたい、これを作りたい、こういう方向を目指したい。
自分の意見を持ち、行動をして下さい。
失敗や損害が出たとしても、あなたではなく会社が責任を持ちます。
心をを大きく持って、チャレンジする心を養って下さい。

これからは日本だけでは仕事ができません。
世界を相手にしないと、ものづくり企業は生き残れない。
入社して年数が経てば、結婚や子ども、親の介護など、生活の変化が起こります。
しかし、海外に出ていく気概、これを忘れないで下さい。

代表取締役社長 久保 進

企業データ

設立年 1957年7月
事業内容 1.電子部品の搬送用キャリアテープの製造・販売 2.LEDをはじめ、電子部品の自動処理装置の設計・製造・販売
資本金 2億2005万円
従業員数 143名
所在地 東京都青梅市今井3-5-13
ホームページ http://www.garter.co.jp/

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