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株式会社狭山金型製作所

世界の頂点を目指す”KANAGATA”グレートスモールカンパニー

富士山の頂上を目指すモノづくり企業

モノづくりの超高性質リーディングカンパニーになるため、「富士山の頂上を目指す」と熱く語ってくださった狭山金型製作所の大場治社長。大学卒業後3年で父である先代社長の跡を継ぎ、厳しい荒波を乗り越えながら、現在では4年の内に13回も海外の展示会に出展し、海外企業の注目を集めるまでに会社を大きくした実力の持ち主です。
同社はモノづくりの土台となる超精密金型を作っている企業です。温度差による金型の変形防止のために工場を半分地面・半分地上に設置して温度管理を徹底したり、0.1ミクロンの単位で研磨をする技術を駆使したりと、モノづくりでの頂上を目指し、日々技術力に磨きをかけています。
この様に技術力を常に厳しく追及し、また精密で無機質のものを扱っている傍ら、社内はとても温かみのあるアットホームな雰囲気です。 社員の自主性を尊重しつつ、金型で海外展開を進める同社は、今後の展開に目が離せない企業です。

シンガポールに合弁会社を設立

狭山金型製作所のものづくり現場は日本ですが、営業先は日本を飛び越え世界へ広げています。2012年8月にその先駆けとなるシンガポールの合弁会社を設立しました。今後は日本そしてシンガポールを拠点としながら、更なる海外展開をしていく予定です。社内のグローバル化も進んでおり、英語や中国語を話せる社員がいるため海外で営業ができる環境も整っています。
この様に順調に海外への展開を進めている同社ではありますが、“現場を日本に残す”ということにはこだわっており、あくまで本拠地は本社のある日本の狭山地域です。現場は日本に残して外貨を獲得する、といったモノづくり企業が増えればもっと日本の未来は明るいのではないでしょうか。狭山金型製作所は、今後もモノづくり企業をリードし日本を明るい未来へと引っ張っていく企業であり続けるに違いありません。

経営者からのメッセージ

若いときは何でもチャレンジできます。ぜひ、自分から運命を切り開いて、「就活」に「仕事」に積極的に取り組んで下さい。狭山金型製作所は「ものづくりで日本を元気にしよう!」という夢があります。皆さんも自分たちが将来の日本をしょって立つという「気概」と「情熱」を持ち、一緒に日本を盛りたてていきましょう!志を持って夢を達成するために、自分が活躍できる場を見つけて力を発揮されることを心から期待しております!

代表取締役 大場 治

社員インタビュー

会社の良いところはどのようなところですか?
・ 文系の出身ですが、モノづくりの喜びを知ることができ、また自分の成長を実感することができた点です。新人研修では総務に始まり、営業、設計、金型、成型と、全ての部門を経験しながら、自ら企画した製品を完成させていきます。この研修を通して自分が技術的なことに携われるようになったのですが、そうすることが出来るようになるとは思いもよりませんでした。自分の視野を広げることができました。
今後はどのようなことをしていきたいですか?
・ 金型というモノづくりを通して、日本のよさを海外に伝えていきたいです。
・ 危機感をもって仕事に取り組めばそこに成長があり、他に認められるようになると思います。そうした仕事の仕方をしていきたいです。

学生コメント

狭山金型製作所様からは、モノづくり企業の強いエネルギーをひしひしと感じました。今後は日本の金型を更に海外に広めていくということで、日本一ではなく世界一に!

本多 早苗 [日本大学 経済学部 4年]

企業データ

設立年 1971年
事業内容 精密成型用金型の設計・製作、精密成型品製造、微細部品加工、金型・成型技術のコンサルティング
資本金 1,000万円
従業員数 32名
所在地 〒358-0014 埼玉県入間市宮寺756-4
ホームページ http://www.sayama-kanagata.co.jp/
電話番号 04-2934-7683
FAX 04-2934-7684
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