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東成エレクトロビーム株式会社

高エネルギービームで未来を拓く最先端企業

東成の使命感

東成エレクトロビームの技術は、高度な加工がもとめられる分野に用いられるため、加工料金は他社よりも高くなっています。しかし、その分上野邦香社長は「東成にまかせれば間違いない」といわれるような、高品質で短納期の加工を実現しなければならないと考えています。また、この日本で数社しかない技術力を日本だけで用いるのではなく、グローバルに展開し、電子ビームというニッチ市場で世界一を目指しています。
これを実現するためにも、東成エレクトロビームでは常に変化に対応することを掲げ、他社に勝る強みを残しながら、変えるべき点を改善していくことで企業の活性化につなげています。この根本には、「ネガティブなことにも、ポジティブに取り組む」という上野社長の考え方があり、問題があることに悲観するのではなく、この問題をいかに解決していくかといった考え方をとることで、常に自分・会社を良くしていこうという社風が根付いています。

現場力を培う自発性

上野社長は、自分から意欲を持って仕事に取り組むことを非常に大切にしています。これは、『目標を持ってものごとに取り組まなければ、すべての仕事が与えられたものになってしまい、人間は与えられた仕事に真剣に取り組むことはできない』という上野社長の考えに基づいています。そのため、こうした社員が自発的に活動する風土づくりに上野社長は非常に力をいれており、これこそが現場力を磨くことにつながるとお話してくださいました。
具体的な取り組みとしては、上野社長が工場内を周り、働いている社員の方とコミュニケーションをとる『ぷらぷら隊』の活動が挙げられます。こうして、社長が社員一人一人にアドバイスをしたり、相談にのることは、社員のモチベーションアップにつながっています。
また、上野社長は「実行責任は本人のもの、しかし結果責任はすべて社長のものである」とおっしゃっていました。責任は自分がとるから、どんなことにも挑戦して欲しいという考えのもと、こうした形をとることで上野社長は社員の『何事にも挑戦する心』を養っています。

経営者からのメッセージ

人生の中で、一番長いのが働く時間です。自我が確立し、それに向かって一直線の人も、これから見つけ出していく人にとっても、大事なスタートラインです。でも就職に正解はありません。それを決めるのは自分自身です。ポジティブにいきましょう!!

代表取締役社長 上野 邦香

社員インタビュー

当社で働くやりがいはなんですか?
中小企業であるため、一人に任される仕事が多い分、責任感が大きいところです。そのため、わからないことや、はじめてのことも多いですが、先輩や他部署の方とも話しやすい環境にあるので困ることはありません。
働く上で何を大切にしていますか?
まず、どんなことにも挑戦して、諦めずに続けてみることです。これこそが、いい結果につながる道だと考えています。たとえ失敗しても、『逆に失敗を活かしてやろう』といったモチベーションへとつなげることが大切です。
今の目標・夢はなんですか?
自分のできることを、とにかく増やしていくことです。今後は、他分野の業務にも携わることができるように、日々勉強しています。

学生コメント

社長インタビューの後に行った社員インタビューの際に、社長と同じことをお話ししてくださったことを覚えています。これは、社長の考え方を社員の方がしっかりと理解して、自分のものにしていると強く感じたからです。そして、どんなことにも挑戦していく企業風土だからこそ、常に最先端技術であり続けることができるのだと感じました。

吉田 雄亮 [明治大学 政治経済学部経済学科 4年]

企業データ

設立年 1977年
事業内容 電子ビーム受託加工、レーザ受託加工、ウォータージェット受託加工、非破壊検査、機械加工及び治工具設計・製作、エンジニアリング事業、医療機器の製造及び販売、特定労働者派遣事業
資本金 8,500万円
従業員数 61名
所在地 〒190-1203 東京都西多摩郡瑞穂町高根651-6
ホームページ http://www.tosei.co.jp/
電話番号 042-556-0611
FAX 042-556-0660
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