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株式会社第五電子工業

匠の技で挑戦し続ける金属加工のエキスパート企業

仕事に対するチャレンジ精神

第五電子工業は、神奈川県相模原市に本社を置く電気機械器具製造会社であり、ステンレスを中心に金属加工を得意としています。 同社では、すぐにやること、どんなことであっても挑戦していくことを大切にしています。そうすることで困難な仕事にも取り組み、どうすれば解決できるかを考え、試行錯誤するなかで技術やノウハウを蓄積し、技術力向上へとつなげてきました。
また、同社では製品の品質保持のため、欠品率0.1%以下を目標に徹底した管理を行っています。こうしたことから現場の従業員は、『どうすれば効率よく作業ができ、お客様の要求以上の製品をつくれるのか』を常に考えて行動していることが分かります。従業員はこうした考えを常にもって作業にあたっており、短納期で高品質な製品に仕上げ、作業効率UPにつなげる工夫として治具をつくっています。従業員一人ひとりの現場改善への意識、仕事へのこだわりをもっており、この前向きな姿勢が同社の強みとなっているのです。

信頼関係を築く柔軟な対応

同社では、板金・機械加工から溶接、組立まで一貫して生産することができるため、高いレベルでの品質管理や、短納期対応が可能になります。こうした一貫生産を行うことで、お客様のニーズに即座に対応できるシステムとなっています。
また、同社では多品種少量生産を得意としており、一品から対応できるお客様のオーダーメイド品を取り扱っています。オーダーメイド品を扱うには、多様な技術やノウハウだけでなく、従業員一人ひとりの臨機応変な対応が必要です。そこで、同社はお客様の信頼を得るため、失敗に対する早めのアフターケアや、「そこまでしてくれなくても良かったのに」と言われるような、お客様の要望以上の製品をつくるように心掛けています。

経営者からのメッセージ

今日本経済は非常に厳しい局面を迎えています。こんな時代だからこそやる気のある若い人財が求められます。自分の長所は何か、自分の短所は何かを見極め、長所を活かせる仕事に就くことが重要と考えます。また、コミュニケーション能力がとても大切ですので磨いて欲しいです。人に自分の意図を正確に伝えないと何も始まりません。 皆様若い力で頑張ってください。応援しています。

代表取締役 水田 光臣

社員インタビュー

御社の好きなところはどこですか?
コミュニケーションがとりやすいところです。休み時間には違う部署の同僚と話すことも多く、仕事でも融通が利いて急な発注がきても、すぐに対応できます。先輩との距離が近いので技術面で分からないことも気軽に聞くことができます。こう言った部分は、やはり少人数である中小企業ならではの強みじゃないかなと思います。
現在の仕事に対して、どのような時にやりがいを感じますか?
現在、板金加工のプログラミングなどをしていますが、最初は分からないことだらけで正直とても戸惑いました。でも3年間、この仕事を続けてきて、今では後輩に仕事を教える立場になっています。できなかったことができるようになって、人から頼りにされていると感じる時にやりがいを感じることが多いですね。これからも新しいことに挑戦していき、今の自分の仕事を極めたら、将来は違う部署の仕事もやってみたいと思っています。

学生コメント

インタビューを行う中で、社長と従業員の方々の距離が近く、本当にコミュニケーションがとれている会社であると感じました。社長の意志や社訓が従業員の方々に伝わっており、基盤の確かな会社であるからこそ、会社がまとまって新しいことへ挑戦する積極性が生まれてきているのだと思いました。貴重なお話をして頂いた社長の水田様はじめ、従業員の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

庄司 悠 [明治大学 政治経済学部地域行政学科 3年]

企業データ

設立年 1962年
事業内容 半導体製造装置、真空装置、その他の装置の部品製造
資本金 1,000万円
従業員数 35名
所在地 〒252-0132 神奈川県相模原市緑区橋本台2-7-23
ホームページ http://www.netdaigo.com/
電話番号 042-774-2345
FAX 042-772-1575
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