第8回「スマートものづくりを考える会」開催のご案内

今回は、「スマートなものづくりを支えるソフトウェア及び工作機械技術」をテーマに、
次世代にふさわしいソフトウェア技術、工作機械技術の取組みについて講演を行います。

【開 催 日】 平成30年2月2日(金)

【開催時間】 14:00-18:00 (懇親会:18:00-19:00)

【開催場所】 西武信用金庫八王子支店 2階会議室
八王子市八日町1番11号 (JR八王子駅北口より徒歩10分)
詳細は下記を参照願います。
【チラシ】第8回スマートなものづくりを考える会

【参加費用】 無料(懇親会費¥1,000)

【開催内容】
第1部「スマートなものづくりを支えるソフトウェア技術」(14:00~)
● 『情報活用プラットフォーム(ビッグデータ収集・分析・可視化)』
株式会社クレアンスメアード 代表取締役社長 菊池 一夫 様
IoT・アプリを活用した生産性向上支援サービスについて紹介します。
・生産現場の状況を誰でもすぐに見える化できるIoT
・色々なIoT機器・センサーについて
・現場入力作業の効率化・見える化とデータのビジュアル化による情報把握
・「情報活用プラットフォーム」の色々な活用方法

●『AI、IoT、ビッグデータの活用事例紹介』
DATAビジネス株式会社 取締役 嶋田圭吾 様
製造業における「AI、IoT、ビッグデータ」の具体的な活用方法について紹介します。
・何故、今「AI、IoT、ビッグデータ」などが注目されているのか。
・製造業に「AI、IoT、ビッグデータ」などが必要不可欠な理由。
・具体的な「AI、IoT、ビッグデータ」などの活用事例。

第2部「スマートなものづくりを支える工作機械技術」(15:00~)
●『工作機械を賢く動かすためのソフトウエア技術』
電気通信大学 大学院 情報理工学研究科   教授 森重 功一 様
ソフトウェア技術による、機械加工の高付加価値化及び知能化について紹介します。
・多軸制御工作機械による新加工法と生産ソフトウェア基盤技術
・バーチャルリアリティ用触覚デバイス活用による加工インタフェース
・生産作業自動化のための産業用ロボットの知能化

●『バーチャル技術を活用したNCデータ作成手法 ~たかだか36名の中小企業が
大手自動車メーカ各社と金型作りで取引出来ているワケとは?~』
株式会社 クライム エヌシーデー  専務執行役員 瀬戸 隆 様
バーチャル技術を活用した、こだわりのNCデータにより手調整からデータ加工へ
の置き換えを可能にする高品質CAD/CAMデータの作成技術と顧客との信頼関
係構築について紹介します。

●『マニュアル機の強みを活かした完全オーダーメイドの微細工具づくり』
有限会社 三井刻印   エンドミル部 営業部長 三井 豊 様
当社の主要事業である金属刻印の製造について、また2000年から新規事業として
始めた微細工具の製造について、小回りの利く零細企業ならではの取り組みなど
を紹介します。

懇親会(18:00~)

★出席を希望される方は、お手数ですが下記のFAXもしくは電子メールにて申し込みをお願いします。
産学連携・研究開発部
地域連携コーディネータ 森 俊勝
電子メール:tcs@tamaweb.or.jp
TEL:042-570-3481  FAX :042-570-3482

カテゴリー: イベント, 新着情報, 産学連携・研究開発   タグ: , , , , , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

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