第7回 「スマートなものづくりを考える会」開催のご案内

中小企業における「デジタルものづくり」

 

IoTやAIの普及により、製造現場での「ものづくり」の方法が大きく変わりつつあります。このような新技術の実現と導入により、高い生産性を実現するだけでなく、「サービス」や「ソリューション」など新たな付加価値と競争力を生み出し、お客様との関係性にも大きな変化をもたらすと言われています。実際、中小企業においてもIoTやAIを活用した生産性改善事例は増えつつあります。
今回は、このような取り組みを進化させ、更なる付加価値向上、競争力強化につなげるための講演を
開催いたします。

【開催日】 平成29年10月27日(金)
【開催時間】16:00-18:30
【開催場所】西武信用金庫八王子支店 2階会議室
八王子市八日町1番11号 (JR八王子駅北口より徒歩10分)
詳細は下記を参照願います。
第7回スマートなものづくりを考える会_開催案内第7回スマートなものづくりを考える会チラシ
【参加費用】無料
【開催内容】

◆講演1 「IoT時代のデジタルエンジニアリング再考」
関ものづくり研究所 代表 関 伸一 様
<内容>
ものづくりに限定してもIoTの活用範囲は広大です。何ができるのか?どこにどう使うのか?
実験や失敗を繰り返し、身の丈に合ったスマート工場を目指すためのヒントを解説するとともに、
安価なIoTデバイスの紹介をいたします。
◆講演2 「設計もできる板金屋から、板金もできる設計屋へ」
株式会社 星製作所 代表取締役 星 肇 様
<内容>
下請け企業体質からの脱却を図るため、顧客拡大から製造現場までITを活用したものづくりを
実践。ニッチな市場に特化した筐体設計という新たな事業領域へチャレンジ。直観的に分りやすい
設計と、スピード感のある板金製造を紹介します。
◆講演3 「3Dプリント、人工知能やIoTで生産現場の未来はどう変わるのか
~Fusion 360今までにないCAD/CAM/CAE~」

オートデスク株式会社 技術営業本部 エンジニアリングマネージャー 加藤 久喜 様
<内容>
AI/IoTの普及により、製造現場でのものづくりの方法が大きく変わりつつあります。その変化に
対応すべきして登場した3Dツール、クラウドをどのように活用していくべきなのか、ものづくりの
未来とFusion 360についてご紹介します。

★出席を希望される方は、お手数ですが下記のFAXもしくは電子メールにて申し込みをお願いします。
産学連携・研究開発部
地域連携コーディネータ 森 俊勝
電子メール:tcs@tamaweb.or.jp
TEL:042-570-3481 FAX :042-570-3482

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