コニカミノルタ、首都圏産業活性化協会と振興支援などに関する連携協定を締結しました!!

一般社団法人首都圏産業活性化協会(通称:(一社)TAMA協会)は、コニカミノルタ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:山名 昌衛、以下 コニカミノルタ)と本日、地域産業の活性化に資することを目的とし、連携協定を締結しました。
本協定を通じて、TAMA協会は会員企業へのアプリケーションの共創や製造業の環境対策支援などをより一層推進し、課題解決に向けた支援をコニカミノルタと協働して実現していきます。

【連携協定の狙い】
日本の製造業、特に中小規模の企業は、労働力の減少、次世代への技能継承、環境対応などの社会課題に直面しつつも、経営資源の限界もあり独自で施策を企画、実行するには困難が伴う状況にあります。TAMA協会は、会員企業の生産性向上等に向けた産業振興施策を推進しており、アプリケーションの共創やワークフローの変革を通じた生産性向上等の加速を期待しています。コニカミノルタは、現在全社を挙げて取り組んでいるIoTによる業務プロセスの根本的な変革で培ったノウハウを活用し、企業の現場での実証実験の推進を通じて地域会員企業の成長を支援していきます。

【具体的な協力】
1.アプリケーションの共創
TAMA協会及び会員企業はコニカミノルタと協働して、会員企業の現場で生産性向上のための課題を整理し、解決すべきテーマを定めて、コニカミノルタが保有するアプリケーションのノウハウを活用した実証実験をコニカミノルタと協力して実施します。
2.環境ノウハウの提供による環境施策への支援
TAMA協会及び会員企業はコニカミノルタグループが保有する環境経営ノウハウや環境負荷低減施策の提供を受け、環境対応と企業の成長の両立に向けた活動を実施します。近年重視されているサプライチェーン全体を通じた環境負荷低減活動や、製品ライフサイクル全体での環境対応についても、コニカミノルタは長期ビジョンから中期計画、年度計画の施策まで、自社で培ったノウハウを積極的にグループの枠を超えて提供しており、TAMA協会及び会員企業もその提供を受けていきます。

カテゴリー: お知らせ, イベント, 新着情報   タグ:   この投稿のパーマリンク

コメントは受け付けていません。