中小企業大学校サテライト・ゼミ 「適材の採用と定着に向けた仕組みづくり」参加者募集

首都圏産業活性化協会では、中小企業大学校東京校と連携し、中小企業大学校サテライト・ゼミ「適材の採用と定着に向けた仕組みづくり」を開催します。

 

中小企業大学校サテライト・ゼミ with首都圏産業活性化協会
「適材の採用と定着に向けた仕組みづくり」-盤石な会社・組織作りへの打ち手を考える- 参加者募集

 

第4次産業革命の進展とともに、働き方改革への対応が待ったなしの状況にあります。
企業経営におけるわが国の労働環境は大きく変わってきており、企業の存在意義を高めていくことは人財の確保の面からもたいへん重要です。
企業にとって社員は大切な財産であり、自社にとって最適な人物を採用すること、その人財が存分に能力を発揮でき定着する取組みを行うことは必須の課題といえます。

この研修では、企業がより強固な地位を築き上げて存在意義を高めていくために、あらためて自社の魅力や特徴を明確につかむことと併せ、人財の採用から定着に向けた仕組みづくりとその取組み方について学びます。

研修日程 2019年1月17日(木)、2月7日(木)・28日(木)、3月7日(木)(全4日)
研修期間(時間) 全18時間
場所 八王子市開発・交流プラザ 会議室 (八王子市旭町10-2 TCビル5階)

受講料 28,000円
定員 15名
対象 中小企業の経営者、経営幹部等

申込み 中小企業大学校東京校サイトからお申込みください。
http://www.smrj.go.jp/institute/tokyo/training/sme/2018/frr94k0000058mk4.htmlhttps://inst.smrj.go.jp/mousikomi/user/went1302_00.php?scl=TO

 

研修カリキュラム(pdf)

  • 1月17日(木曜)
    14時20分~14時30分 オリエンテーション
    講師: 中小企業大学校 担当職員
    14時30分~16時30分 企業経営を取り巻く状況変化と今後の労働事情
    講師: 小林 茂之 有限会社コンサルネット 代表取締役
    内容:IoT化、AIの進展による第4次産業革命がもたらす産業界の革新とその状況の理解求職、採用等労働事情の変化とそれに応じた仕事のスタイルの擦り合わせ中小企業が生き残っていくポイント
    16時30分~18時30分 ものの見方・価値観の転換時における経営戦略の考え方講師: 小林 茂之 (前掲)
    内容:経営環境の大きな変化(パラダイムシフト)時の経営戦略の考え方

 

<演習・インターバル期間の課題> あらためて捉え直す自社の特徴と魅力、自社に必要な人材

 

  • 2月7日(木曜)
    13時30分~18時30分 自社の魅力・特徴を踏まえた 適材とその採用
    講師: 小林 茂之 (前掲)
    内容:自社の経営理念とそれに基づく経営ビジョンの再構築
    「組織」の本質の理解と自社が目指すべき組織の姿
    企業風土、職場の雰囲気を含む自社の魅力と特徴を最大限に活かす人財の条件

 

<演習・インターバル期間の課題> 求める人財採用の具体的な取組み

 

  • 2月28日(木曜)
    13時30分~18時30分 人財の定着に向けた取組み
    講師: 村山 雄司 三竹生コンクリート株式会社 代表取締役社長
    小林 茂之 (前掲)
    内容:人財の採用、その能力発揮と組織への定着についての考え方と理解
    人が育つ職場や活き活きとした組織、活性化した人財に見られる共通点とそのような仕組みづくり
    【事例企業研究】
    実際の企業経営者に聞く活き活きとした組織・人づくりの取組み

 

<演習・インターバル期間の課題>
組織が持つ誘因・組織が機能するポイントと、人財の育て方

 

  • 3月7日(木曜)
    14時30分~18時30分 より磐石な会社に向かうための人づくり・組織づくり
    講師: 小林 茂之 (前掲)
    内容:経営環境の変化や働き方改革を踏まえた、会社の成長・社員の成長の考え方
    社員の成長を見据えたマネジメントのあり方と具体的な手法<演習>
    魅力や特徴を活かした、我が社ならではの人財育成計画づくりから自らが関わる成長する組織づくりまで18時30分~18時40分 修了証書授与
    講師: 中小企業大学校 担当職員

 

  • 講師プロフィール
    小林 茂之(こばやし しげゆき) 有限会社コンサルネット 代表取締役
    慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了。
    民間会社を経て、1992年に独立。企業の人材活性、経営戦略、人事・賃金制度など企業が抱える諸問題に対し実践型のコンサルティングを行い、幅広い分野で多くの成果をおさめている。また、これまでに300社以上の官公庁・企業向けの研修を手掛け、クライアントの状況に合わせたわかりやすい講義には定評がある。中小企業大学校の経営後継者研修等の講師でもある。村山 雄司(むらやま ゆうじ)
    三竹生コンクリート株式会社 代表取締役社長
    【2月28日「事例企業研究」講師】
    祖父が創業し日本一の竹屋とも言われた三栄竹材工業株式会社の3代目として、昭和29年に愛知県豊田市に生まれる。
    関連会社である三竹生コンクリート株式会社の工場長であった平成14年に、父親から事業承継。両社あわせて6億もの借入と赤字で、金融機関からは廃業まで取り沙汰された。しかし、小口の顧客や15名の社員を大切にする経営に取組み、5年予定の経営改善計画を3年半で終了。優良企業事例として、廃業を迫った金融機関から講演を頼まれるまでに再生させた。

 

問合せ 中小企業大学校東京校企業研修課
Tel: 042-565-1207 Fax: 042-590-2685
Mail: to-kenshu@smrj.go.jp

カテゴリー: TAMAだより, イベント, 人材育成・確保, 新着情報   パーマリンク

コメントは受け付けていません。